地震で移転という苦い経験も有り、基礎を120本使ったどっしりとした外観のM様邸です。
こだわったのは基礎だけでなく、バリアフリー、余裕のある間取り、仏間の造りなどでした。
また全体に腰板を使うことで和風の良さを強調し、
随所に凝らされた意匠が、長く使うほどに愛着の増す造りとなっています。
あわせて無垢を使ったフローリングも味わい深い趣に一役買っています。
「棟梁は、とにかく造り終わるまでは誰にも触らせない。
職人のこだわりなんでしょうね。
頑固なだけあって、仕上がったものは、狂いが無い。
腕が良いという評判は聞いていましたが、注文した物件を請けるだけではなく、
それ以上の満足できるものを造ってくれました。」